代表ブログ5日目『帰省と学び』

いつもお世話になっている皆様へ

5月31日~6月9日まで、沖縄に帰省していました。

『沖縄の最低賃金を上げる』ことをモットーに事業展開をしようと色々画策している中で、リサーチを兼ねての帰省でした。

今回の帰省で、大変多くのことを学びました。

1つ目のとても大きな学びは、沖縄の人々はとても幸せそうであることに気づきました。
所得が低い、ボーナスが出ない、上司と仲が悪い、仕事がきつい、色々な話を友人から聞きましたが、皆とても幸せそうで、所得アップや現状を大きく変えることを望んでいるようには到底見えませんでした。

お金がなければファミレスで数時間時間を潰し、
仕事がきつくても飲んで愚痴を言って笑い飛ばし忘れ、
家に帰って寝たら次の日には幸せな毎日が待っているという感じでした。

もちろん数の調査ではないので、客観的事実というよりは私が肌で感じたことなのですが、
肌で感じることの大切さもかみしめているので、この感覚を忘れてはいけないと感じました。

2つ目に大きな学びは、沖縄の人はとてもグローバルであるということです。
私自身、沖縄から上京したので、東京がすごい、東京には日本トップクラスのスキルとノウハウと出会いがあるんだ、と思い込んでいましたが、沖縄の人はもっともっと広い世界を見ていて、アジアやアメリカに行きたい人が多くいると感じました。企業も然り、企業の合同イベントや学生の交換留学など、海外との結びつきが強く、市場を大幅にズラして伸ばせるエネルギーがあることを感じました。

これに関しては私の脳が小さすぎたなと思いました。
ただ、文化の差や交通面のハードルはやはり高いので、沖縄と東京のジョイントというところもやはりある程度お手伝いしていけたらと感じました。

あっぱれ沖縄。一度事業計画を練り直して市役所の方、企業の方に再度ご挨拶しようと思います。

次は8月に行くことが決まっています。その時まで楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です